2005年 09月 16日
【緊急】 神奈川県選挙区で投票数の操作が行われた可能性?前回投票率との差異が各開票区で奇妙に一致!
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RE: 阿修羅: 選挙に関して気になる事・・・東京都の場合、確定投票率65.59で、19時30分現在推定投票率が52.43 by どっちだ
どっちださん,こんにちは.
アメリカ本国で2000年のゴアとブッシュが争った大統領選ではフロリダ州などで黒人住民の投票権が不当に剥奪されたり,ゴアにマイナスの投票数を出す集計マシーンが続出したりなどの露骨な不正があり,最高裁で1ヶ月も争った挙句,結局選挙は有効という裁決が出されましたが,このときフロリダ州ではわずか数百票という僅差でした.2004年のケリーとブッシュの争いでは量的には2000年よりもはるかに大量の疑惑票の存在が明らかになっていましたが,腰抜けケリーは訴訟で争うことをせず,開票日の翌日には早々と「敗北宣言」を出して疑惑に蓋を閉じてしまいました.
私たちはそれを対岸の火事とあっけに取られて見物していましたが,いよいよ極東の離れ小島にも燃え移ってきたような気がします.ともかく,下記のご紹介リンクにある,『神奈川県選挙管理委員会』の投票速報をチェックしてみました.
【第44回 衆議院議員総選挙 第20回 最高裁判所裁判官国民審査 投開票速報: 神奈川県選挙管理委員会 衆議院小選挙区選出議員選挙 投票速報 23:30 現在 確定】
これを開いてすぐに気が付くのは各開票区ごとの前回投票率と今回投票率の差が10%付近に奇妙に集中している点です.これを詳細に見ると差分はほとんど神奈川県全域で10%±2%の範囲に収まっています.これからはみ出すのは,わずかに海老名市の+2.85%,松田町の+19.42%の2地区があるばかりです.投票率差分の分布を見ると,61開票区のうち85%に当たる52地区の差分は8.03~10.66%の狭い区間に落ちています.
前回投票率と今回投票率の差はいわば時間軸上の差異ですが,この±2%というレンジがいかに狭いものであるかは,投票率の差異を地域つまり空間軸で見ると一層はっきりします.前回投票率で見ると,開票区の最低投票率52.98(寒川町),最高68.15%(山北町)でその差は15.17%もあります.今回投票率では,最低61.74%(川崎区),80.14%(松田町)ですからその差はさらに広がり,18.40%もあります.
開票区を包括する小選挙区の単位で見ると旭区を含む第6区(7.55%差),海老名市を含む第13区(7.88%差)の差分がやや10%からの乖離が大きく出ていますが,それですら10%からの乖離の絶対値は6区2.45%,13区2.12%ですから,たかだか10%±2.45%の範囲にすべての選挙区が入ってしまいます.なぜこんなことが起こったのでしょうか?もし,あなたがプログラマーなら,あらかじめ目標値を10%と定め,その前後±2.5%程度のレンジで擬似乱数を発生させるとこのようなことが起こるだろうということはすぐに分かるはずです.
他府県の投票率の推移(前回と今回の差)を見てみれば,このようなことが全国的に起こっているのか,それとも神奈川県に限定された特異事象なのか確認することができるでしょう.私は埼玉県を含む2,3の他府県の選挙管理委員会のホームページをチェックしてみましたが,このような詳細な数字を出しているところは見当たらず,比較できませんでした.どなたか,(他府県)資料にアクセスできる方の応援を緊急に求めます.

既に阿修羅ではいくつかの板で問題提起がなされていますが,その探求活動を支援するために,本ブログにも<不正選挙の疑いあり>というカテゴリーを設けて報道記事・民間証言,その他情報の集積を進めたいと思います.ご協力をお願いします.
初出: http://www.asyura2.com/0505/idletalk14/msg/896.html
投稿者 馬場英治 日時 2005 年 9 月 16 日 15:03:34: dcAX/x0KhXeNE
(回答先: Re:選挙に関して気になる事・・・東京都の場合、確定投票率65.59で、19時30分現在推定投票率が52.43 投稿者 どっちだ 日時 2005 年 9 月 16 日 01:46:25)
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アメリカ本国で2000年のゴアとブッシュが争った大統領選ではフロリダ州などで黒人住民の投票権が不当に剥奪されたり,ゴアにマイナスの投票数を出す集計マシーンが続出したりなどの露骨な不正があり,最高裁で1ヶ月も争った挙句,結局選挙は有効という裁決が出されましたが,このときフロリダ州ではわずか数百票という僅差でした.2004年のケリーとブッシュの争いでは量的には2000年よりもはるかに大量の疑惑票の存在が明らかになっていましたが,腰抜けケリーは訴訟で争うことをせず,開票日の翌日には早々と「敗北宣言」を出して疑惑に蓋を閉じてしまいました.
私たちはそれを対岸の火事とあっけに取られて見物していましたが,いよいよ極東の離れ小島にも燃え移ってきたような気がします.ともかく,下記のご紹介リンクにある,『神奈川県選挙管理委員会』の投票速報をチェックしてみました.
【第44回 衆議院議員総選挙 第20回 最高裁判所裁判官国民審査 投開票速報: 神奈川県選挙管理委員会 衆議院小選挙区選出議員選挙 投票速報 23:30 現在 確定】
これを開いてすぐに気が付くのは各開票区ごとの前回投票率と今回投票率の差が10%付近に奇妙に集中している点です.これを詳細に見ると差分はほとんど神奈川県全域で10%±2%の範囲に収まっています.これからはみ出すのは,わずかに海老名市の+2.85%,松田町の+19.42%の2地区があるばかりです.投票率差分の分布を見ると,61開票区のうち85%に当たる52地区の差分は8.03~10.66%の狭い区間に落ちています.
前回投票率と今回投票率の差はいわば時間軸上の差異ですが,この±2%というレンジがいかに狭いものであるかは,投票率の差異を地域つまり空間軸で見ると一層はっきりします.前回投票率で見ると,開票区の最低投票率52.98(寒川町),最高68.15%(山北町)でその差は15.17%もあります.今回投票率では,最低61.74%(川崎区),80.14%(松田町)ですからその差はさらに広がり,18.40%もあります.
開票区を包括する小選挙区の単位で見ると旭区を含む第6区(7.55%差),海老名市を含む第13区(7.88%差)の差分がやや10%からの乖離が大きく出ていますが,それですら10%からの乖離の絶対値は6区2.45%,13区2.12%ですから,たかだか10%±2.45%の範囲にすべての選挙区が入ってしまいます.なぜこんなことが起こったのでしょうか?もし,あなたがプログラマーなら,あらかじめ目標値を10%と定め,その前後±2.5%程度のレンジで擬似乱数を発生させるとこのようなことが起こるだろうということはすぐに分かるはずです.
他府県の投票率の推移(前回と今回の差)を見てみれば,このようなことが全国的に起こっているのか,それとも神奈川県に限定された特異事象なのか確認することができるでしょう.私は埼玉県を含む2,3の他府県の選挙管理委員会のホームページをチェックしてみましたが,このような詳細な数字を出しているところは見当たらず,比較できませんでした.どなたか,(他府県)資料にアクセスできる方の応援を緊急に求めます.

既に阿修羅ではいくつかの板で問題提起がなされていますが,その探求活動を支援するために,本ブログにも<不正選挙の疑いあり>というカテゴリーを設けて報道記事・民間証言,その他情報の集積を進めたいと思います.ご協力をお願いします.
初出: http://www.asyura2.com/0505/idletalk14/msg/896.html
投稿者 馬場英治 日時 2005 年 9 月 16 日 15:03:34: dcAX/x0KhXeNE
(回答先: Re:選挙に関して気になる事・・・東京都の場合、確定投票率65.59で、19時30分現在推定投票率が52.43 投稿者 どっちだ 日時 2005 年 9 月 16 日 01:46:25)
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by exod-US
| 2005-09-16 15:03
















