2006年 04月 29日
<世に倦む日日>を逆パージせよとのSOBA氏の提言に答える
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【事例研究】パートナーシップと呼ばれる官民談合=国家財政の私物化:アクセンチュア社の場合(3)のコメント欄で行なったSOBA氏との応答を収録しておくことにした.(このテキスト本文自体,主にtoxandoriaの日記のコメント欄で行なわれた場外乱闘?の記録である.)
Commented by SOBA at 2006-04-29 06:25 x
馬場さん、お早うございます。SOBAです。
ところで、エクソダスではいまだにリンク紹介で「世に倦む日日」を紹介していますね。
世に倦む日日は、4月28日に法務委員会で強行採決されるかどうか緊迫する中で、書いているのは連日「竹島問題」です。そもそも、いま竹島問題が出てきたのは排外主義を煽り、国民の目を外に向けさせる策謀だと思っています。その間に、「共謀罪」その他の重要な問題を隠蔽しようと言う魂胆だろう。重要な問題から目をそらさせるための小泉・飯島の目くらましメディア操作です。それに乗っかって踊っている世に倦む日日のテサロニケは完全に怪しい。
お願いです。世に倦む日日をリンク紹介から外してください。
Commented by exod-US at 2006-04-29 19:55 x
SOBAさん,おはようございます.(と言っても辺りはもう暗くなってますが.)
このブログ<エクソダス2005>のリンク集は《脱米救国》をキーワードにウルトラ・ライトから穏健な良識派,中間派を経て[,共産党,解放同盟],極左・アナキストグループ・陰謀論者までを網羅する横断的な[現在の日本を表象する政治的]フル・スペクトラムを投影しています.必ずしも意見の一致を求めているのでもなければ,私がその言説を100%容認しているのでも,保証しているものでもないことはご理解頂けるものと思います.
但し,私がかなり注意深くこのリストをメンテナンスしていることに多分SOBAさんはお気付きのことと思います.実際,かつて平成ジャンヌダルク[造反派のマドンナ]と称され,最初の女性総理かと持て囃された野田聖子公式HPへのリンクは彼女の「裏切り」が判明した時点で(思いっきり)抹消されました.
この意味でSTOP THE KOIZUMIを自ら立ち上げながら,多くの心ある有志(私やSOBAさんを含む)を粛清[ブロガー同盟員リストからの恣意的なパージ,私物化]してきたスターリニストテサロニケ2氏の逆パージをSOBAさんが求められることには道義的正当性があります.
実は<世に倦む日々>がここに残っていることについ最近気が付き,私自身意外に思ったのですが,と同時に思いのほか時間の流れが速いことを思い知らされました.ある意味で<世に倦む日々>は既に視野から遠ざかりつつある遠景の一部にしか過ぎません.
しかし,今回私はこのリンクをそのまま放置しました.私は最終審問官ではありません.SOBAさんが主張されるように「完全に怪しい」というだけでリンクを外すとしたら,「共謀罪」で取り締まるのとまったく同じことになりはしないでしょうか?現時点でアクセス不能となっているいくつかのサイト(つまり消滅したサイト)へのリンクは抹消されました.打ち消し線の引かれているリンクは閉鎖されたサイト(アドレスは残っている)です.
※天木直人氏のブログが閉鎖された事情について何か情報をお持ちの方お知らせください.
※<世に倦む日々>は<世に倦む日日>の誤記である.今日始めてこのことに気付いたが,とき既に遅し.すでにヒストリカル・ファクトになってしまっているので,(リンクリストを含め)このままにしておくことにする.
※SOBA氏が提唱し,私が同調しなかった案件はこの他にもある.SOBA氏は朝日・読売などの全国紙の不買運動を提唱されたが,私は乗らなかった.これは必ずしも私が氏の主張に不同意だったというわけではない.むしろ「定期購読を中止・ボイコットして翼賛・御用マスコミを震撼たらしめよ。【ブログに、もしこのバナーが星火燎原で拡がるなら、、】」の趣旨と意義には全面的に賛同するものである.そして,このキャンペーンは実際かなりのインパクトを持って世に受け入れられつつある.私は氏の主張に同情しつつも,①ネット系ジャーナルはマス・メディアの1次情報収集機能を(少なくとも現時点において)代替できない,②マス・メディアの一線でなお報道記者の良心を堅持し,戦っておられる無数のサラリーマン・ジャーナリストを見殺しにはできない,という2点から私はこの運動に積極的に加担することをしなかった.

これと似たような事情は,たとえばNHK受信料不払い運動の場合にも該当する.私自身はテレビを持たない(新聞も購読していない)のでNHK受信料を元々払っていない上,2005年以前から存在していたNHK受信料不払いという考え方自身に(貧乏人であるがゆえの)シンパシーを感じるところもあったのだが,NHKの左右両極からの偏向報道攻撃に対し,むしろ私はNHKを防衛する必要を感じていた.それは上記一般紙擁護の論理と同様,NHKの機能(経営の経済的中立性,プログラムの低劣化圧力への抵抗性)を代替できるものは(将来にわたっても)存在しないだろうという私なりの危機感による.
SOBA氏の<雑談日記(徒然なるままに、。)>がこれまでに『運動』に果たしてこられた貢献には多大のものがある.私は氏の,竹中平蔵の親族が経営するPR会社が2004年12月に政府に提出していた(IQの低いB層をターゲットとすべしという)「郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略」レポートの暴露,2005年8月の衆院選挙戦で民主党のメディア対策を担当したフライシュマン・ヒラード・ジャパンが作成した映像に見られる作為的イメージ操作の指摘などなど,縦横無尽の鋭い論説を展開しついにブログ界に<マスコミ批評>というカテゴリを定着させたという燦然と輝く実績にやぶさかならぬ敬意を抱くものである.
国内政党が外国のPR会社にイメージ選挙戦略を委任していたという事実に我々は大きな衝撃を受けたのであるが,それに留まらず自民党を担当するPR会社(BBDO)と民主党を担当するPR会社(FHJ)が実は資本関係で同根の親会社(オムニコムグループ)に繋がり事実上一体となって日本の公職選挙システムに関与・操作していたという疑いがある.ブログ界において焙り出されつつあるこれら外国資本による日本侵略の萌芽的形態は,今やアクセンチュア社による国家基幹業務への侵蝕という究極の形態に発展しつつある.すべての心あるブロガー諸子がこの問題を注視され,有効な反撃に転回されんことを心よりお願いする.
※<世に倦む日日>がこのブログのリンクリストから(かなりテクニカルな事由により)抹消される日は意外に近いかもしれない.実はエキサイト無料ブログサービスが提供しているメモ帳の容量を限界まで使い切ってしまっていることが(今日,2006-04-29)判明した.今後新しいリンクを追加するとすれば,(残念ながら)入れ替え戦を行なうしかないということになる.
※蛇足ながら,かつて私のブログ自体がSOBA氏から名指しで『公安のスパイの汚名』を着せられそうになったこともあるという「事実」を指摘しておくのが公平であるかもしれない.
←ワンクリック!
Commented by SOBA at 2006-04-29 06:25 x
馬場さん、お早うございます。SOBAです。
ところで、エクソダスではいまだにリンク紹介で「世に倦む日日」を紹介していますね。
世に倦む日日は、4月28日に法務委員会で強行採決されるかどうか緊迫する中で、書いているのは連日「竹島問題」です。そもそも、いま竹島問題が出てきたのは排外主義を煽り、国民の目を外に向けさせる策謀だと思っています。その間に、「共謀罪」その他の重要な問題を隠蔽しようと言う魂胆だろう。重要な問題から目をそらさせるための小泉・飯島の目くらましメディア操作です。それに乗っかって踊っている世に倦む日日のテサロニケは完全に怪しい。
お願いです。世に倦む日日をリンク紹介から外してください。
Commented by exod-US at 2006-04-29 19:55 x
SOBAさん,おはようございます.(と言っても辺りはもう暗くなってますが.)
このブログ<エクソダス2005>のリンク集は《脱米救国》をキーワードにウルトラ・ライトから穏健な良識派,中間派を経て[,共産党,解放同盟],極左・アナキストグループ・陰謀論者までを網羅する横断的な[現在の日本を表象する政治的]フル・スペクトラムを投影しています.必ずしも意見の一致を求めているのでもなければ,私がその言説を100%容認しているのでも,保証しているものでもないことはご理解頂けるものと思います.
但し,私がかなり注意深くこのリストをメンテナンスしていることに多分SOBAさんはお気付きのことと思います.実際,かつて平成ジャンヌダルク[造反派のマドンナ]と称され,最初の女性総理かと持て囃された野田聖子公式HPへのリンクは彼女の「裏切り」が判明した時点で(思いっきり)抹消されました.
この意味でSTOP THE KOIZUMIを自ら立ち上げながら,多くの心ある有志(私やSOBAさんを含む)を粛清[ブロガー同盟員リストからの恣意的なパージ,私物化]してきたスターリニストテサロニケ2氏の逆パージをSOBAさんが求められることには道義的正当性があります.
実は<世に倦む日々>がここに残っていることについ最近気が付き,私自身意外に思ったのですが,と同時に思いのほか時間の流れが速いことを思い知らされました.ある意味で<世に倦む日々>は既に視野から遠ざかりつつある遠景の一部にしか過ぎません.
しかし,今回私はこのリンクをそのまま放置しました.私は最終審問官ではありません.SOBAさんが主張されるように「完全に怪しい」というだけでリンクを外すとしたら,「共謀罪」で取り締まるのとまったく同じことになりはしないでしょうか?現時点でアクセス不能となっているいくつかのサイト(つまり消滅したサイト)へのリンクは抹消されました.打ち消し線の引かれているリンクは閉鎖されたサイト(アドレスは残っている)です.
※天木直人氏のブログが閉鎖された事情について何か情報をお持ちの方お知らせください.
※<世に倦む日々>は<世に倦む日日>の誤記である.今日始めてこのことに気付いたが,とき既に遅し.すでにヒストリカル・ファクトになってしまっているので,(リンクリストを含め)このままにしておくことにする.
※SOBA氏が提唱し,私が同調しなかった案件はこの他にもある.SOBA氏は朝日・読売などの全国紙の不買運動を提唱されたが,私は乗らなかった.これは必ずしも私が氏の主張に不同意だったというわけではない.むしろ「定期購読を中止・ボイコットして翼賛・御用マスコミを震撼たらしめよ。【ブログに、もしこのバナーが星火燎原で拡がるなら、、】」の趣旨と意義には全面的に賛同するものである.そして,このキャンペーンは実際かなりのインパクトを持って世に受け入れられつつある.私は氏の主張に同情しつつも,①ネット系ジャーナルはマス・メディアの1次情報収集機能を(少なくとも現時点において)代替できない,②マス・メディアの一線でなお報道記者の良心を堅持し,戦っておられる無数のサラリーマン・ジャーナリストを見殺しにはできない,という2点から私はこの運動に積極的に加担することをしなかった.

SOBA氏の<雑談日記(徒然なるままに、。)>がこれまでに『運動』に果たしてこられた貢献には多大のものがある.私は氏の,竹中平蔵の親族が経営するPR会社が2004年12月に政府に提出していた(IQの低いB層をターゲットとすべしという)「郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略」レポートの暴露,2005年8月の衆院選挙戦で民主党のメディア対策を担当したフライシュマン・ヒラード・ジャパンが作成した映像に見られる作為的イメージ操作の指摘などなど,縦横無尽の鋭い論説を展開しついにブログ界に<マスコミ批評>というカテゴリを定着させたという燦然と輝く実績にやぶさかならぬ敬意を抱くものである.
国内政党が外国のPR会社にイメージ選挙戦略を委任していたという事実に我々は大きな衝撃を受けたのであるが,それに留まらず自民党を担当するPR会社(BBDO)と民主党を担当するPR会社(FHJ)が実は資本関係で同根の親会社(オムニコムグループ)に繋がり事実上一体となって日本の公職選挙システムに関与・操作していたという疑いがある.ブログ界において焙り出されつつあるこれら外国資本による日本侵略の萌芽的形態は,今やアクセンチュア社による国家基幹業務への侵蝕という究極の形態に発展しつつある.すべての心あるブロガー諸子がこの問題を注視され,有効な反撃に転回されんことを心よりお願いする.
※<世に倦む日日>がこのブログのリンクリストから(かなりテクニカルな事由により)抹消される日は意外に近いかもしれない.実はエキサイト無料ブログサービスが提供しているメモ帳の容量を限界まで使い切ってしまっていることが(今日,2006-04-29)判明した.今後新しいリンクを追加するとすれば,(残念ながら)入れ替え戦を行なうしかないということになる.
※蛇足ながら,かつて私のブログ自体がSOBA氏から名指しで『公安のスパイの汚名』を着せられそうになったこともあるという「事実」を指摘しておくのが公平であるかもしれない.
←ワンクリック!
by exod-US
| 2006-04-29 20:11
| 我が命運の尽きる日まで
















